カラオケに一人で行ってしまいました

カラオケに一人で行ってしまいました、ここで報告しておきましょう。
カラオケは楽しいのですが、私はけっこう音痴だし、みんながいるところだと、歌う時にかなり緊張して、音程がはずれたりしてしまいます。
それで、もっと上手くなりたいと思って、練習をすることにしました。

その練習とは、「ひとりカラオケ」です。
ひとりカラオケは、このごろでは一般化していますが、私がそれをやってみたのは20年も前のことでした。
一人で部屋に入るのは恥ずかしかったのですが、それでも、一人になってしまえば、歌を歌うことに専念できました。
一人ならば、好きな歌を片っ端から歌っていくことができます。
カラオケの練習としては、これが一番効果的だろうと思いました。
聞いている人がいないので、緊張せずに歌えたし、どのあたりに気をつけながら歌ったらいいのかも分かるし、改善点をいろいろ見つけて、うまく歌えなかった歌はもう一度歌ったりして、しっかりと練習ができました。
ただ、一人でずっと歌っているというのはけっこう疲れるし、お店の人と顔を合わせたりすると恥ずかしくて気まずかったです。
カラオケが上手くなる方法 上達の近道